どさん子道

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世界のラーメン屋あれこれ

カテゴリー:ブログ 2018.11.20更新 

こんにちは。新規事業部海外事業課の仲本と申します。
ありがたい事に、海外での出店の促進の仕事をさせていただいております。

 

ここ1年でも、アメリカ、ヨーロッパをはじめ数か国に行ってきました。
良くいいなーって言われるんですけど、実はいつもかなりタイトなスケジュールで、
しかも現地はラーメンばかり食べていて、観光がてら有名なスポットを見たり、
現地のグルメを堪能したりなどはほとんどできません…

 

まあ、仕事なんで当たり前と思ってるので!
皆さんも聞いたことはあるとは思いますが、
今世界では日本のラーメンがとてもブームになっています。

 

今や、日本食といえば寿司についで人気があると言っても過言ではないくらいです。
さて、今回のブログではこの海外のラーメン事情を、

日本の当たり前のラーメンと比較しながら紹介したいと思います。

 

■日常食ではない!

 

そうなんです。

日本の私たちが思っているラーメンというものは、

結構日常食に近くてランチでは1000円以下で安いものだと500円くらいで食べれるもの。

とても身近にあるもので、決して高級品ではありません。

 

しかし…

いったん海外に出ると、それは日常食ではない位置づけになります。

国によっては、一杯1200円から2000円したりします。

それにトッピングをつけたり、餃子を頼んだりしたら、

あっという間に2000円超えます。

日本では考えられないですよね。

おいしいラーメンを食べるということもそうですが、

海外の人たちは簡単に日本の雰囲気を味わえる場所、

という利用の仕方はしている側面もあります。

 

■食べる時間も…

 

日本人はラーメンはさっさと食べる。これが当たり前。

だって麺伸びますもんね。

そして、スープは熱々で出てこないと、ちょっと不満。それが僕たち。

でも、彼らは違います。

ラーメン1杯を場合によっては20分から30分かけて食べたりします。

麺が伸びてもお構いなし。

というか、麺が伸びているということに対する意識や概念がないかもしれません。

そして、食べきれずに残ったものは、持ち帰ったりします。

麺が伸びてるし、スープも冷めてるかほとんど残ってなくても。

スープも熱々すぎるとクレームになったりもします。

熱すぎてやけどしたとかね。

 

■味は…

 

恐らく日本と同じにすると、しょっぱいという感想がほとんどです。

特にアジア系の人は。

なので、どのラーメン店もそうですが味は基本的に、

現地に合わせて少し変えているのが実情です。

日本人が食べると、ちょっと物足りないレベルの味付けが多いですね。

 

■参考までに

 

世界のラーメン店!

 

デュッセルドルフのお店

匠豚骨ラーメン!

 

 

本家は、札幌ラーメンが売りの「匠」。

ここは姉妹店として、豚骨ベースの店としてオープン。

繁盛してました。でも、本家は比較にならないほどの繁盛ぶり。

次の機会にでも記事にします。

 

ジュネーブのお店。雪国

ジュネーブで一番最初のラーメン店という噂です。それでも10年経ってないと思います。

 

日本語で書かれたのれんがそれっぽく。女性のオーナーさんは日本語ペラペラでした。

 

ロサンゼルス。

ラーメンTatsu。有名店ですね。

 

外観からしてLAっぽい…。かなりオシャレでしたね。

 

麺はなんと店内で自家製麺!オシャレさだけじゃなく、本格さもあり。

ハイテク。注文は入り口でiPadで。

トッピングから何からここで。自分好みのオーダーが作れちゃう。

これも人気の一つ。

 

まだ何店舗が紹介したいのですが、記事の関係で今回はこれくらいで。

次回にまた機会があれば紹介します。

それでは!

 

 


昭和36年創業
お客様と共に歩んできた50年、そして次の50年へ
「札幌ラーメンどさん子」
世界のどさん子」への挑戦を進めます

1961年の創業後、ラーメンチェーンとして日本全国のお客様に味噌ラーメンを提供させて頂いてきました。
おかげさまで50年続いたどさん子ブランドの「次の50年」を目指し、世界への挑戦を続けていくことで、
お客様の笑顔そしてラーメン業界の活性化を担うべく、私たちは今日も一杯のラーメンに心を込めてご提供いたします。

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